七八三
すてきなナンバリング。『ぼくたちの好きな戦争』という小説もあった。内容は殆ど忘れた。
戦争帰りの知識人による、回想録兼人物紹介本。これを読んでいた。『野性の証明』も見た。
オールレンジで劣等感をくすぐられるが、団塊だったり全共闘通過してるような世代も、そういうひけめみたいのはあっただろう。そもそも著者からして、幼少期の自分が銃後であることに負い目を感じていたとかなんとか。
ひとは多面的で、この書き手は元不良だったり、やさぐれて演芸場に入り浸りした部分が基底をなしている部分もあるだろうから、まーそれぞれだね。と唇を震わせながらうそぶいて茶を濁したい。このパラグラフおしまい。
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マクニール『疫病と世界史』だったか、往時の歴史資料の泣き所は、記述の対象となる階層が偏っているところだ、みたいな訴えがあったと思う。要するに、なんとなくいわんとするところ分かるでしょう。
私設図書室(資料室、書斎?)の構築急務か。やれん。
まあ書き散らしたが、本命の悩みは、晒す場所を選びますでしょう。魂の竜VS雨宮。高揚(への希求)をあなどってはいけない。
+:
「見くびるな」VS「イケイケドンドン、ニコニコバイバイ」
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