七五一
眠くて健康なことだが、その日の内に日記を書く。
今日は検査があった。待合いで落し物を探していた所へ、親切な職員さんに届けてもらう。結果は来週。
明朝カップ焼きそばとなるオッズは確勝級。ネギを刻んで入れてみよう。
ラーメン屋のあのうまいネギ、再現できればな。料理のうまい(臨機応変に小回りきく)人は憧れる。
温読書歴142: ミゲル・デ・ウナムーノ『ウナムーノ著作集2 ドン・キホーテとサンチョの生涯』 アンセルモ・マタイス 佐々木孝 共訳 法政大学出版局、1972
……あーセルバンテス周辺の色々が止まったまま放置している。とりあえず諸々睨んで、客観性に比重を置いたレジュメを作り、公開したい。
先に『オデュッセイア』でもやりたいが、いまは手数が追いつかない。圧倒的に熱狂するのは『イリアス』でも、何かしら語りやすいのはその続編だったり。
左手に鉈を持って喧嘩読書戦士を待つ要領で。その前に不完全でも『ペスト』と星新一のエントリを。
>まだらながらも、なんとか最後まで。ま、狂った批評ですな。思想かどうかはわからん。し、白熱した箇所では理屈の辻褄がどうでもよくなってくる。とはいえ日本人からは冗長に感じるのも事実。強弱つけて読めるなら、お勧め。いずれにせよ、狂ったものを醒めて分析するほど不粋な本ではなかった。
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