六九五
今夜はもう寝たい。後半、なし崩しに時間を過ごしてしまった。集中できる時間はみじかいか。あるいは酔っ払い水夫的な。
ほのかに上昇の兆しもなくはないか。
随計×3:
a. ブラッドソードや漫画(再読も可)辺りから、本読みその他のリズム徐々に戻していければ。構成された文章も、特定ジャンルを除けば建築式に設計からバラしてつくる作業できるだろう。
b. そのときの体力に応じて、筋や計画をつくる柔軟性を育む。どうじに時間厳守(a.k.a. パンクチュアル)を唯一条くらいの気持で、しばらくは放恣を悪徳と看做し、疎遠化したい。(甲)
c. とにかく紙のノートへ。そしてその管理。整理整頓のためだけでも、ギリシャへ渡ってアリストテレスを参拝(?)してきたい。
温読書歴092: グレアム・フラー『ケン・ローチ(映画作家が自身を語る)』 フィルムアート社、2000 村山匡一郎・越後谷文博訳
……『ケス』は名作。なので未見なら。かりに自分が抜け出しても、他の誰かがその役割をしなくてはいけないこと、これをどう考えるか。というのが当時の問題意識で、これは旧友の深く抱えていたものに影響されたという仕組みだった >『ケス』のジャドについての言及周辺を調べた。
漏れ甲:
また本当に関係ないが、『大都会 闘いの日々』の九条という登場人物が、いわゆるスピードワゴンがアレ以下の気配を敏感に察するタイプの男だった。露骨に悪い奴はその一点だけでも最低ではない。
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