2016年10月27日木曜日

鍵盤一打H281026水:

六九〇

 ぬらっとした感じで、本当は立っていたい状態。ワトソン。わかってほしい。

温読書歴087: 川端康成『山の音』 1954 (新潮文庫、1957)
……まあ今さらながら、自分に戦後小説を語る素養があるかはアヤしいものだ。が、小説語れても戦後を語れないなら畢竟、大差ないからヘーキヘーキ(ほんとか)……。二宮アプリケーションへの道。ストイックのようであり。駄人間固有の特性由来のようであり、まー普通は後者とみられる。精神の荒む様な感じが印象残っている。橋本治の「リア家の人々」も併せて読まれたい(ヒマなら)。 >あまり評判が良くなかったので、期待して読まなかったが、意想外によかった。戦後小説の、ひとつの傑作といってもいいかも。能面が印象に残る。

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