五十二
夜から明け方にかけて、バルザック『ゴリオ爺さん』再読了。シンプルに見えて、相当奥深い小説。
モリエール『人間ぎらい』もそうだし、フランスだからといってこねくりまわしたような表現ばかりでもない。
起き抜け物憂い。
診察を明日にまわす。
モタつきつつ、ひとつ用事方して夕方埼京線に乗る。
今ふりかえると、起き抜けグズグズしすぎ。
*
帰りはバスで。慣れればことない距離。こんなに近かったのか。
これから読書会に備えて『バルザック伝』を読むが、気分としては『幻滅』を読みたい。
が、まにあわぬので今回自重。
あらすじちゃんと水曜までに作れるかな。
作者紹介だけ、サッと準備して少し気楽にしておくか。
どうじに、現実での備えもしなければならない。わからぬことばかりなので達成度のハードルを極力低くして足を使う。
今日の教訓:
簡潔な表現を。
「が」の多用を低減していこう。
0 件のコメント:
コメントを投稿