2017年8月7日月曜日

12球団チームプチメモ(3/15):青雲篇



 全15回。
 名称がミニメモからプチメモに降格されたのに伴い、より雑駁な内容になります。網羅どころか全体見渡すのをスパッと捨てて、気づいた部分だけ眺めて通り過ぎる要領、慶すべし小菩薩峠の精神で。


 中日は福田がサードに定着しかけてる。スイッチヒッター観察保全協会の一員として、藤井(豊橋無双男)の推移も見守りたい。
 前回の見込みが外れて投手陣、苦しい感じか。産みの苦しみなんだろうか。
 変化は種をまいて即という訳にもいかないだろう。外から見ているだけではわかりづらい、宿痾みたいな部分もあるのか、と感じる。

 ロッテは。鈴木大地の当社比傑出度に毎日一度、両手を合わせたい。豪打のチームで
数字を叩き出す6-7番より値打ちがあると思う。
 厳しい現状がある訳ですが、同時にこういう時期・部分に、鈍く光る何かを見出したい。

 黄金期西武出身の指導者だからかどうかはわからないが、石毛氏や伊原氏と現監督は少し似ていて、選手が萎縮しているように見える。例えばバレンタインよりやる野球はち密で、実れば継続性もあるんだろうけど。充実した戦力があってはじめて成る計画や構想もありましょう。選手の統率(というか育成)に大苦戦している感じで。比類なき閉塞感の四番井口をやるくらいなら、超大型連敗の方がマシと思う。

 あのケガの頻度はどうかと思うけれど、力石徹に(髪型が)似ている坂口智隆を復活させているヤクルトと比べると、どうしてもロッテは選手を活かしきれていないような。ファッション捕手と巷間ウワサされる藤井が伊東たそと巡り会っていたら、既に球界を去っていると思うんですよ。要するに引き算と足し算のバランスがわるい。


 次エントリでは、ヤクルトへ。そして1番T-岡田、センターロメロ、蜀軍を彷彿とさせる群馬勢など、ホットな話題の尽きないオリックスに移っていきます。

前エントリ(2/15):
http://2boy-yakyu.blogspot.jp/2017/07/215.html
ベネズエラのあいつ:
https://www.youtube.com/watch?v=HSS_4I2QH54

(適材適所&ブリコラージュ、人の可能性を見出して創る、そういった作業のできる優れた資質の指導者を幸運に多くみてきている所為もあるが、本エントリが舌鋒先鋭化の気配濃厚だとしても、このまま置いておきたい。)

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